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活動報告

平成29年度(2017年度)活動報告

今回で16回目の活動報告です。平成29年度も多岐にわたり活動しました。以下例年と同じ方法で順を追って報告します。

1.ステージ

毎年恒例の「Fグループ合唱祭」「3店交歓演奏会」「クリスマス音楽礼拝」の3件のみで、相互会文化祭、大運動会は今回も実施されなかった。そのため、活動報告書を作成するようになってからは、過去最低のステージ数であった。

  1. 第48回Fグループ合唱祭
  2. 6月24日(土)小岩アーバンプラザに於いて4団体が参加して、開催された。当団は「Nidaros Jazz Mass」全5曲及び「Cantate Domino」を演奏した。篠崎先生が打楽器伴奏をされた。参加者は43名。レセプションでは、「ハナミズキ」「翼を下さい」を披露した。

  3. 第30回三店交歓演奏会
  4. 10月14日(土)名古屋港文化小劇場に於いて開催された。当団は「Nidaros Jazz mass 1,2,5」「カーペンターズミートバッハ 1,2」「Christus factus est」「Cantate domino」「Sure On This Shining Night」を演奏した。合同演奏は「歌声は変わらず 1,2」の2曲であった。篠崎先生が打楽器伴奏をされた。参加者32名。レセプションは、アイリス愛知の宴会場で行われ、当団は、「翼を下さい」「ふるさと」を披露した。宿泊はホテルアイリス愛知、翌日の観光は、名古屋市科学館(プラネタリウム)、太閤本店(昼食)、名古屋城見学であった。

  5. クリスマス音楽礼拝
  6. 12月9日(土)江古田教会に於いて開催された。同教会の主催で、当団は13回連続で招聘された。今回も当団単独の演奏会となった。「Cantate domino」「Sure On This Shining Night」「Christus factus est」「唱歌の四季 1〜4」「Nidaros Jazz Mass 2,5」「カーペンターズミートバッハ 2」「ジングル ベル」の11曲を演奏した。恒例により集会室でレセプションが開かれ、数曲の讃美歌・クリスマスソングを唱和した。

2.練習曲

本年度に一度でも、練習または演奏したことのある曲は、以下の通り。

(邦)社歌、おめでとう誕生日、ハナミズキ、翼を下さい、めばえ、おんがく、歌声は変わらず1,2、
   ふるさと、唱歌の四季(全5曲)、花

(洋)カーペンターズミートバッハ1,2、ジングル ベル、Nidaros jazz mass(全5曲)、Cantate domino、
   Christus factus est、Sure On This Shining Night、How d’ye do?

全部で27曲、前年比9曲減である。このうち、16曲が新規の曲で、6曲が前年からの引継ぎ、残りの5曲が、それ以前に練習または、演奏したことのある曲である。カーペンターズミートバッハは20年前、How d’ye do?は30年以上前まで歌っていた曲である。(洋)の12曲の内、原語で歌ったのは、ラテン語が7曲、英語が3曲であった。

3.練習回数

月曜日の定期練習・45回、火曜日の振替練習・5回、臨時練習・2回、合宿・1回、合計53回(前年比2回減)となった。合宿は4年振りで、今回は三菱商事コーラス同好会との合同で行われた。

4.練習場所

江東文化センター・サブレクホール・・17回、江東文化センター・大研修室・・1回、豊洲文化センター・サブレクホール・・1回、スタジオアンダンティーノ・・2回、文京福祉センター江戸川橋・視聴覚室・・17回、文京シビック・練習室1・・1回、文京区男女平等センター・研修室A・・1回、港区生涯学習センター・ばるーん・・4回、日本橋社会教育会館・講義室・・3回、築地社会教育会館・・3回、東方学会・集会室・・2回、丸紅多摩研修センター・大研修室・・1 丸紅本社ビルの取り壊しにより、すべて公共施設を使用しての練習となった。全部で12か所、最も多く使用した場所は、江東文化センター・サブレクホールと文京福祉センター江戸川橋・視聴覚室の各17回で、他の場所は4回以下に留まっている。2020年秋以降に新社屋が完成するまで、この状態が続く。 設置されている伴奏楽器は、会場ごとに異なるが、電子ピアノ 26回、グランドピアノ 19回、アップライトピアノ8回の計53回使用した。

5.参加団員数

上記3回のステージと52回の練習及び1回の合宿の計56回の活動に参加した延べ人数は、1,951名(前年比421名減)で、6年ぶりに2千名を下回った。1回の平均は、34,8名(前年比6.1名減)で、1回の最高は合宿の52名、最低は9月10日の臨時練習の17名であった。40名を超えたのは、10回(前年比22回減)で、この内50名を超えたのは1回だけである。

6.団員動向

本年度に1度でも練習に参加した団員は67名(前年比2減)、従って、単純出席率は、52.0%(前年比7.3%Down)となる。これに途中退団4名、途中入・復団5名、1.2回しか出席しなかった新・旧団員9名などの補正を行うと67.3%(前年比5.4%Down)となる。現在のパート別団員数は、1名がテノールからバスに移動した事により、ソプラノ21名、アルト18名、テノール8名、バス9名の計56名(前年比3名減)である。